\ 乙 女 記 録 /

忘れっぽいので乙女ゲームの感想を書いてます。

君に届け最終巻まで読み終わった話。

 

君に届け 最終巻まで読み終わりました…。

大好きな漫画が終わっちゃうのが悲しくて買ってなかったんだけど、

アニメを見返してたら無性に読みたくなってしまってね( ^ω^)

 

記憶が曖昧だったので11巻から読み返してたんだけど、

いや~いろいろあったよね。本当に色々なことがあった。

爽子と風早の話もそうだけど、あやね、ちづ、龍、くるみ…本当に最高だったなぁ。

 

風早の爽子を大事にしたいって気持ちがすごい伝わってきてさ。

高校三年間よく我慢できたよなぁ…えらい風早はえらい。

 

25巻から情報が多すぎて脳みそがパンク寸前でした。

因みに25巻を最後に君に届けを買わなくなったんだけど、

よくこの巻で買うのやめたね?と言いたくなった。めっちゃ気になるとこで終わってますやん。

 

無事に仲直りできてよかったけど、やっぱり遠距離かぁ…

そうだよなぁ~そうだよね~わかってたよ~~~(´;ω;`)

 

教育大に行くって言うときの観覧車の中…

あれ泣かない人いるの?ってくらい声出して泣いた。

 

風早とお父さんの話も本当に最高だったし、

ピンとあやねは…ああああああああああ!!!って夜中に大声出した。

最初はピンとあやねがくっ付くのかな?なんて思いながら読んでたんだけど、

読んでいくうちにピンはちゃんと先生なんだな~って思えてきて、、、

そしたら本当にくっ付かないじゃんね…まぁ読者も薄々気づいてはいたよね…。

 

ピンに恋するあやねが恋する乙女でね…可愛すぎて…

沢城みゆきさんの声で何回も脳内再生しました。

 

 

30巻は…30巻…そう最終巻は…涙と深いため息…幸せいっぱいでした。

 

風早の家で引っ越しの手伝いをする爽子…こんなイベントときめきしかないじゃん。

そろそろ送らなきゃいけない時間になって、

駅のホームで風早を引っ張ちゃう爽子が最高に可愛い…。

結局帰らないで風早の家に泊まることになるんだけど…なんすかこのイベントときめ(ry

 

家に帰る前にコンビニに寄ってあれこれ買うんだけど、

2人とも緊張してて可愛いんだぁ…!

爽子はパンツをこそこそ買い、風早も風早でブツブツ言ってるし(笑)

コンビニ出たときの2人の会話が鬼可愛い。

爽子が照れる理由は分かるんだけど、風早が照れる理由ってなくない?!

照れるってことは…いろいろ買ったということは…そういう事よね???!!!

 

家着いたあとの2人も可愛いんだぁ…

シャワーに反応する2人よ…可愛い…あぁ可愛い!!!!!

ずっと緊張してたはずなのに…そのあとの場面の落ち着きっぷりよ。

風早くん…あんたって男は…できる男だねぇ…。

泣いてる爽子を優しく見つめお姫様抱っこ…ときめきすぎて死者が出る。

 

次のページがさ…白すぎてさ!!!

距離なんか1ミリもいらないって書いてあるし…きっと結ばれたんでしょう…。

 

そのあとの、

手を繋ぐことが自然になって

ぎゅってすることに戸惑わなくなって

キスすることに安心感をおぼえて…

ってもうアアアアアアアアアアア!!!!!ちゃんとこう進んでいたよね!

 

最初は手を繋ぐことも恥ずかしくてできなかったのに、

気づいたら自然になってたよね。

キスだって気づいたら自然にできちゃってるしね。尊いです。

 

私は君に届けでここまで見れると思ってなくて、

ピュアピュアだった2人が…まさかね。あぁ…生きててよかった。

 

風早の手紙がね。泣ける泣ける…自分の涙で溺死するかと思ったもん。

そして鍵ィイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!

 

みづちょんはしばらく30巻を何度も読み返してしまいそうです。